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つれづれに思ふ。 

昨今、悲しいお別れがあり、
「生きること」よりも「死ぬこと」について
いろいろ思ふお年頃。

「生きざま」とは「死にざま」なんだろうなとかね、
考えると、いろいろやっとくことが多いなーとかね。
まず、掃除という一言に尽きるわけですが。

先日、タロさに話してウケたんだけど
離婚したときに「野たれ死ぬ」ことを前提で
「野たれ死ぬときに笑って死にたい」(逆にコワい)という理由で
離婚したのです。(そーいう理由?笑)

旦那さんのことを嫌いになって、
やがて憎んでしまったりすると
一生人を憎んで生きることになるのが
すごーく嫌だったので。
離婚しなきゃ、やがて生活も楽になって
ある種、ウホウホだった「かも」しれんのだが、
どんなに物欲が満たされようとも
「人を憎んで生きるのは嫌なのだ」と力説。
離婚届は市役所にお勤めのきんちゃんが
「念のために」(何の念やねん)とくれた7枚の離婚届を武器に力説。
で、印鑑をどーーーーん!

しかし、死ぬときに「離婚したことが正解かどうか」の答えが出るわけで
もう本当にボロボロで「離婚しなきゃよかった」と思った時には
死ぬ間際に、元旦那に「私は離婚をして失敗したと思いました。
ご迷惑をかけてすみませんでした。申し訳ございませんでした」と
最上級の敬語で謝ることになっている。

まー、元旦那が生きていればの話だけど(笑)

そうならないようにがんばってみてるわけです。
とりあえず、結婚していたときよりもバカ全開ですし。
さらに、結婚していたときよりも自分が大好き?ですし。
なんといっても、扇風機のスイッチが壊れても
つまようじでオンオフを自由に操れるようになって3年目ですし。

のー、ぷろぶれむ!あいむふぁいん。というわけで、
まー、今のところ、大笑いして野たれ死ぬ予定。

でも、それでいいのかね?と、ふと思ひました。
でも、それでいいんだよーと、しみじみ思ひました。

お別れしたUさんは、いつもほがらかで
お棺を覗きこんでも、寝てるとしか思えないお顔で。
じーっと見ていたら、ウインクをしたように見えたのさ。
(あーあ、笑うがいいさ、笑ってしまえー)
「俺さー、やっちゃったよ、saetaroくーん」って
Uさんは笑いながら言ったような気がして。
「やっちゃったねー、しょうがないね」と心で返事をしたのでした。

帰り道、「あたしもやっちゃったから、しょーがないじゃん」と思って
いさぎよく野たれ死のうの思ったのです。
それが、たぶん私らしいよね~。

生きるということは死ぬということ。
どんな死にざまをしようかな~と、少し楽しみになってきたさ。
来年50やけん(まじで?笑)
そろそろ人生に向き合うべし。

竹下公園
うちの近所の公園。すっかり緑がまぶしいぜぃ。
早く雨が上がるといいなぁ。


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アカデミックロード。 

新年度に仕事の担当替えが行われ、
このワタクシに新しいお仕事が与えられた。
生まれてこのかた、アカデミックとかインテリジェンスという言葉は
無縁のまま、やがて半世紀を生きようとしているところにだ。
油断ならん。

なんといっても、進学校に進んだものの
数学の担任は、ワタクシと仲間3人のところにきては
「0×4=0なんだ。
 みんなの迷惑だから遊びに行って来い」と
お好み焼きの代金4人分を与えられ
授業を受けなくてもよかったし。
天気がよいときには
「せめて世間の役に立て」といって
校内の草むしりを命じられ、
さらにはジュース代もいただいたりした。
(もちろんお好み焼きを食べに行ったくさ)
物理の先生は、少しやさしくて
「saetaroは教科書を開く気持ちはありません。
 おーっと、でもノートに私の似顔絵を描きだしました」と
授業中に実況中継をしてくれたり。
現国の先生はヒステリーな感じだったので、
漢文の訳文レポートに
藤波辰巳の詩をそのまんま書いて提出したら
呼び出しを喰らった母親2号が頭から湯気が出たというくらい怒ったらしい。
おもしろーい。

なので、難しいお仕事は大変苦手なわけ。

でも、意外とおもしろいことに昨今気がついた。
たとえば、新規干潟造成材料の開発の話を聞くと、
そこには海の生き物の話がたくさんでてきたり、
海水魚を長年飼っていたこともあり、
「スベスベマンジュウガニ」の話とか、
「カワニナ」の話とか。
「コトヒキ」は長生きする話とかで盛り上がる。

黙っていたけど、ワタクシの夢の一つは、
ミドリフグを飼うことなのだ。ふふん。

また、ハンセン病の講義では
元会社でハンセン病の資料を集める仕事をしていたので
これもまた、ある程度は話がわかるし、興味しんしん。

人生何が役に立つかわからんね。

たぶん、会社にいないときは
ほとんどキャンパスをうろんころん。
若者のまぶしさにめまいを覚えながら
第二の人生ってところかもね。

勉強しとけばよかったと、思うことが多いけど
いくつになっても勉強はできるんだね。
教授のみなさんの話を一生懸命聞いて、がんばろうっと。

_DSC2587.jpg
この門からはじまるアカデミックな時間が
ちょっと好きになってきたかも。

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