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パワー充填。 

天草に行く所用があって、帰りに本渡に寄り道。
いつも元気をもらう小池さんに会いにいった。
小池さんは「アクセサリーKOIKE」という天草白磁のアクセサリーショップで
天草の魅力を込めた作品を創っている素敵な人だ。
何度会ってもいつも元気で、いつも笑顔で、いつも忘れないでいてくださる。
そして、おいしいお茶を手に、いろんな話をしてくださる。

久しぶりに訪れた店の前には大きな看板が立ててあり、
4月24日まで熊本県伝統工芸館で開催される展示会のポスターが貼ってあった。
ご案内状もいただいていたので、前もっておじゃましたというワケ。

いろんな話をしているうちに、以前執筆させていただいた記事を
今も大切にコピーして、お客さんに一人残らず渡しているのだということを知った。
「くまもと時間」の「くまもと360度」は、自由に書かせてもらえる数少ないコラムで
いつものようにおっさんになりきって書いた。もう丁度2年も前のことだ。

その記事を大切にしてくださり、
本が無くなっても、何枚も何枚もカラーコピーを取って配ってくださっている。
私の手を離れて、こんなにも大切にしてもらえる記事があったことを知り、
うかつにも涙がでた。

「ほら、店の前にはポスターにして貼ってるのよ」

小池さんの言葉に見に行くと、その記事は大きくおおきくなって
「天草逸品展」の裏にいた。
今では、市長も大変気に入っておられ「いつものアレ、入れてね」と
指名してくださるとか。
もう、冊子の中の1ページではなくなって、
天草陶磁器を語るいっちょ前のガイドに育ててもらっていた。

幸せだよね。こんなことってないよね。
「一生に一度でいいから、一人の人でいいから、
大切にずっと持ってもらえるような記事を書くこと」が、
元会社のデスクと決めた目標だった。
それがかなったんだね。
そのことを小池さんに話すと、
「こういうことがたくさん起きてると思うよ。
あなたの記事はそれだけの力があるんだよ、耳に入らないだけで
何人もの人が大切に持ってるはずよ」と言ってもらい、
また、「うわ~ん」と泣いた。(49歳だけど、笑)

「あなたは書かなきゃだめよ」と言ってくださったことを
たぶんこれからずっと、水戸黄門の印籠のように胸に抱いて、
書いて行こうと思った。
「誰がライターっつったんだ、おらー」などと、もう言わず、
「あたしゃー、ライターじゃないですよ。にぎわかしですから」とも、言わず。
真摯なキモチで、文章に向き合いたいと思ったよ。

初心忘るるべからず。だね。

焼酎などをいただきつつ、(いつもお土産をもらうばっかりで、すみません)
お店を後にする。
今日、展示会におじゃましたら、小池さんは輝いていた。
いつもにもまして、元気で、笑顔が素敵でした。

ありがとう、小池さん。
また、小池さんに喜んでもらえるような記事を書けるように
ちょっと上をむいて、がんばります。
koikesan.jpg

お店を出て、見えなくなるまで私をずっと見送ってくださった小池さんをパチリ。
私の記事を前に笑顔満開!
ね、素敵でしょう♪
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ありがとう。 

休みを休む。
これって結構難しかったりする。
最近、また帰れない日が続いていたので
体は深夜から朝にかけて活性化して眠れず、
会社で基本寝ていたりする。

毎度ながら、ピンチに陥ることが多くて、
そのたびに皆さんに助けてもらっている。
今回も、「もう、どうにもならん」と、この私がギブアップしてしまう
おっとろてぃー事態が発生した。
翌日のロケの日程を組んでいて、しかも朝5時には出発しないと間に合わない強行ロケ。
もう納品の日だからあとは任せて大丈夫と、
自分が撮影に行くからと、タカをくくって、アポを入れておいたものだ。

おやびんの留守電に「たーすーけーてー」とだけ録音してみる。
なんといってもおやびんはお休みの日で、さらに翌日もお休みである。
絶対ぜったい断られてしかるべきタイミングだし。半べそ。

でも、コールバックしてくれたおやびんは「ええよ~、休みだけん」と受けてくれた。
そのおかげで、無事に仕事を終えることができた。
投げ出しそうになった自分を恥ずかしく思い、
外部のヒトなのに、休みをなげうって助けてくれたおやびんには
本当に感謝、のひとこと。助けてもらったという言葉がぴったりだ。

思えば、おやびんにはいつも助けてもらってきた。
ロケが思うように進まず、正月休みと聞いていたのに
正月から動かなくてはいけなくなったときも
「ええよ、俺の正月休みはsaetaroにやるけん、好きにアポ入れていいよ」と
正月三が日から仕事してくれたり。

また、O先生に半べそで電話したときも
「大丈夫。そんなにsaetaroさんががんばらなくていいですよ。
 いつもがんばってるんだから、それ以上がんばらなくていいんですよ。
 僕ががんばりますから」と
やさしい言葉をかけてもらった。

たくさんのヒトに支えられて、今の自分がいるのだと、
今回、本当にしみじみ思った。
これまでの評価は支えてくださる皆さんがいてくれるからこそ、なのだ。

今回は、すごく堪えた。でも、すごく心強くて、
また、いろんなものに立ち向かっていけるような気がしてきた。
甘えてる自分にも気付いたさ。
「おやびんに電話したら、絶対何とかしてくれる」と思ってる。
それじゃー、だめだよね。

いろんなことに気付いた昨今。
来年、50歳になることにも気付いた。(まじで)

ありがとうございます、をちゃんと言える大人になろうと思って、
早48年。言えてるか?

そんなことを考えながら、休みを休む。
ヘッドバンキングで脳みそを活性化させつつ、頸椎をほぐしつつ。
明日のロケは、ちゃんと自分で落とし前をつけられるように、
休みを休むべし。



カリスマ。 

美容室に行きたかった。
この数カ月、いや半年以上も美容室に行くことだけを目標に
生きてきたといっても過言ではない。

通称カリスマは、通称でカリスマと呼ばれるほど腕が良い。
それはもう、辛口の相方も「さすがカリスマ」というだけあって
伸びてなおキマる腕を持っている。
カラーリングやパーマをかけても、痛むことは絶対ない。
むしろ、つやっつやのぴかぴかになる。
ね、カリスマでしょ?(そうなのか?)

ただ、一見さんお断りだったり、
看板なんか死んでも出さない、とか。
店を改装するたびに「もっと入りにくくしてやる」という
ポリシーがあり、サービス業に一石を投じているような気もする。
そういうのオモロいからいいけど。

で、やっと休める予感がした金曜日、おっかなびっくり電話した。
予約するのが目的だが、基本間が空きすぎて怒られることになっている。
で、結局「前日に電話しても無理。土日に予約いれようと思うなら
一カ月前には電話せんと、無理」とか。
ええええ、一カ月てかっ
「じゃー、また1年以上髪伸びるじゃん」と泣きごとを言うと
「そんなわけない」と一刀両断。
さらにそこで電話がごそごそ言って
「あんた、今ごろ電話してもだめよ、何やってんの」と
聞いたことのある声。

吉田(実名で初登場)じゃん。なんであんたそこにおっと?

なんでも吉田がカットに来ていて、
ちょうどワタクシの悪口いや噂をしてたそうだ。

えええ、吉田は予約ありで、ワタクシはないの?げろげろ

さらに吉田とバカ話しをしゃべっていたら、
ドライヤーの爆音がして、おしゃべりも中断せざるを得ず。
カリスマ、おそるべし。

女の子的には美容室は、夢と希望の花園。
もう、いつになったら行けるってのか。行けるわけないじゃん、ふん。

今度こそ、くりくりのぐりぐりのピート・バーンズみたいな頭になるハズだ。
これまで何度もカリスマに進言したものの
「大人すぎる」といって、却下されてきた頭である。
(大人すぎるって、何?)
ううう、今度こそ、今度こそー

こんなカリスマでよかったら、ご紹介しましてよ。
腕は確か。3カ月後が一番キマる、魔法の手をご覧あれ。

yahagi.jpg

つぶらな瞳がトレードマーク。目、小っさ!!

肩こり撃退。 

肩がこり、首がこり、頭痛がひどいので
筋弛緩剤をもらって飲んでいる。
コレけっこう効く。

久しぶりの休みは、
「新しいsaetaro家、はじめます。」という
キャッチコピーの下、掃除三昧。
これでもかってくらい掃除をかまして、
やっと台所は人さまの家程度、キレイになりました。
で、掃除と並行して、洗濯。
夜中にコインランドリーで、バカみたいに乾かして
とりあえず温泉に浸かって帰り、
洗濯物をたたむ。
コレ上手。元紳士用品売り場の華だったから(文句あるか?)。

で、退屈なので娘が昨年行った
Acid Black Cherryの横浜アリーナのライブDVDを見ながらたたむ。
「うちの娘を映せ」と文句を垂れていたものの、
とりあえず嫌いじゃないし。
デッドエンドのお兄さんカッコイイし。
ライブが終わるころにはノリノリ。

で、ぐりぐりぶりぶり、頭を振り回していたら、
あーら不思議、なんとなく肩コリがすっきり。

ほほーう。
これ、イケる。

で、今朝起きたと同時に、
頭を振り回していたら、
娘「マザー、朝からヘドバンやってるー(泣)」

コレ、結構いいわ。今夜から一曲聞いて寝よう。
肩コリの皆さん、おすすめです~

やーちゃん
掃除が済んで、自分のお昼寝ベッドが復活してご機嫌なやーちゃん。

お父さんは。 

娘との会話。

M「ねー、私の携帯、パケ放題?」
S「そうね、使い放題ね」
M「私のお父さんは」
S「(どきっ…汗)」
M「ハゲ放題?」

あんた、オモシロすぎ。

ちなみに
「マザーは、シャクレ放題」
「お兄ちゃんは、ボケ放題」

おっしゃる通りでございます。

tonton.jpg

バカにでかかったこの写真は
大好きな「とんとん峠」。
ネーミングが半端なく素敵。

3月31日付にて退社したそうです。 

行く年くる年、は年末。
行く年度くる年度、が正解。

怒涛の3月を乗り越えて、
まだ続くお仕事に追われていたら
育ての父・Mさんから着信。

M「どうしよると?」
S「相変わらずですよ」
M「なんかヒマかなと思って」
S「ヒマじゃないけど、死ぬほど忙しくもないです」
M「今どこにおると?」
S「会社ですよ」
M「は?だって、3月31日付でカラーズプランニングは退社したて聞いたよ」
S「ええええ、聞いたて。誰にーーー??」
M「それは言われんけど。もっぱらの噂よ」

もっぱらの噂て(笑)

なんでも、私は先月末でカラーズを退社したのだそうです。
ちなみにタロさは今月から産休に入るという噂もあり。

この噂ってのは、何なんすかね?
昔から思ってたけど。噂多すぎ。

1回執筆を断ったら、スゴイイキオイで
「saetaroさん、ハイカラ切られたらしいよ」
とか。
とある代理店での会話を盗み聞きしたダチによれば
A「あの●さんをしのぐ人材がいるんですよ。
 自分で書いて、写真も撮影して、時には組み版もする。
 そんな逸材がいるんですっ」
B「そんな人がいるんですか、へー。それどなたですか?」
A「saetaroさんですっ」
とか。(ダチはコーヒーを吹き出して爆笑したらしい。そりゃそうやろ、笑)
もちろんAさんにもBさんにも会ったこともありませんよ、あたしゃー。

さらに昔、とある社員がランチを食べていたときに
隣の席から
「saetaroさんって、ハイカラの人なんだけど。
年は40とっくに過ぎていて・・・」
と、聞こえてきたらしい。
会ったこともない人が、会ったこともない人に
私のご紹介をする際に、最も大切なことは
「40をとっくに過ぎている」
という情報らしい。

ほっとけ!!

噂話っておもしろいけど、
なんでそういうネタがネタになるのか、が不思議。
こんな一介のイケてるおばさんを捕まえてだよ。
噂のタネにするか?まったく。

で、3月末で退職したわけでもないのが明らかになり、
Mさんはおかんむり。
M「ええ?辞めてないと?信じられん」
S「すみません、まだ辞めてないです」

て、最終的に私が謝ることになるじゃん。
なんか流れがおかしくないか?

まー、噂にされるうちが華ですからね。よいですよ。
もっと色気のある噂になるように、がんばろうっと。

yahagi_kaze.jpg
昨日は、やーちゃん5歳のお誕生日。
おめでとう、やーちゃん。
もう、たかたんよりもお兄ちゃんになったね。






春がきて。 

サクラ、咲く。

仕事がひと段落したと見せかけて、
己の担当案件は一切終わっていないという
素敵な春がやってきました。
のほほ~ん。

いろんな出逢いもあれば、別れもあるさ。
春だもの。
…そんなことを考えつつ、ほか弁で晩御飯を買う。
目の前には、若い女の子。
この子の春は?…としみじみ。

その女の子は、なんとウチの息子にコクった物好き 失礼、
勇気のある、じゃない
御目の高い女の子なのである。
でも息子はなんだか気の乗らない様子で、
気を使い過ぎて、ついには弁当を買いにも行けなくなったらしい。

彼女は、息子からの連絡を待っていたり、
あるいは、息子が弁当を買いに来ることを
楽しみに待ってるんじゃないかしらん。

息子に大変褒められる「特唐揚げ弁当大盛り」を注文しつつ、
ふと、この弁当を自分が好きな人が食べると知ったら、
彼女はどうするだろう、と思う。
きっとドキドキしながら、弁当を作るんだろうなと。
ちょっと肉を大きいのにしたりするのにも、
きっと胸がバクバクするんだよ~。

さらに、この変にデカイ、コワモテの女が
自分の好きな人の母親だと知ったら、
「おお、お義母さんっ!!」とコーフンして、
割り箸を落としたり、はたまた注文を噛んだりする。
たぶん、心臓が口から飛び出すくらいドキドキしつつ、
とりあえず笑っとこうと思って、
半ニヤな感じになってしまい、「お義母さん、どう思ったかしら」と
家に帰って、鏡を見て確認および、次回に備えて練習する。

あああ、ど、ど、どうしようっ!!

と、なんでか、お義母さんのほうがコーフンして、ドキドキ。
「この弁当は、あなたが好きなあの男が食べるのよーっ」と叫びそうになるが
めちゃめちゃ怒られるので、じっと我慢。
すごすごと帰る。
振り返ってみるけど、彼女は半ニヤなわけでもない。

サクラ、咲いたかな。
彼女の心にも。告白した勇気のサクラ。
真っすぐに入り口を見据えて、彼女は今日もほか弁を作ってるだろう。

若いってスバラシイ。

ぱんだじゃねえし
「俺、別にパンダじゃねえし。」と思ってる世捨て猫さん








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