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春、みっけた。 

昨日は産山村をぶらぶら。
水源で立ち入り禁止の看板を見落として
片足橋から落下したり、
温泉に入ったり
(仕事っすよ、これ仕事。すっぽんぽんっすよー!)
楽しいロケ三昧。

で、今年一番のオオイヌノフグリを発見!
一昨年は人吉で、
去年は美里町で、
そして今年は産山村で、春を見つけました。

わくわくするー!
なんか暖かい風に乗って、
ほんわか春の匂いするし。

なんか、いいことありそうな♪
(毎年そう思う。そして毎年敗北感…)
_DSC0973_convert_20110227185117.jpg
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富士さん、現る。 

すっかり、ご無沙汰。
だって、あっちこっち行ってたんだもーん。

私は富士山が好きだ。
静岡に行くといえば、飛行機の窓にへばりつき富士山を探し、
あるいは空港に降りては「富士山はどこですか」と聞き、
これまで、もう何回行ったか覚えてないけど
行くたびに「ふじさーーーん」と叫びながら、国道1号を走ったもんです。

しかーし、富士山は一向にみることがなく。
前々回なんて、名古屋はまぶしいほどの快晴で。
翌日の早朝には朝霧高原に行くことになっており、
天気予報を見たのなんのって。
朝から「明日は晴天、よし」
夕方「明日は晴天、よしよし」
寝る前「やっぱり晴天」
起きてから「もちろん晴天、だよねー。だわーー!!」と
日本で5本の指に入るくらい、天気予報を見倒した。

沼津のホテルで健やかに目覚め、
カーテンを開けた瞬間、強烈な曇天。
そんじょそこらの曇りじゃない。
たぶん今にも龍が出てきそうな、おどろおどろな曇天。

「いや、天気予報は晴れっていったもん」
気丈にも6:00にはホテルを後にして、朝霧高原へ。
目の前に富士山、そこらへんに牛の皆さん…という
胸がばくばくしそうな風景を描いてたどりつけば、
雪。
ただの野っぱら。
富士山なんて、どこにもありゃーせんがね!

「富士山なんて、存在するもんかーーー!!」と
レンタカーのおっさんに文句を垂れ、
会社については、文句を垂れたもんでした。

そんなワタクシが先日、また静岡を訪れると、
富士山が、ふじさんがーーーー!!
もろ手を挙げてWELCOME状態。
逃げも隠れもしない、美しい姿を表してくれたのです。

「いやああああ、富士山、ふじさーーーーん!!」と
運転中にも関わらず、ぱちぱち拍手をしていて
久能山へ曲がり損なって、シャチョーに「何やってんだよっ」と
怒られたくらい、大喜び。
(何って、富士山に拍手してるんでしょーがっ!!)

もうなんて美しいのでしょう。
その後も撮影のとき以外は、すっかりWELCOME状態。
やっぱ、富士山ってすてきー♪

fujisan.jpg
たまに書いちゃ、対しておもしろくもなくて、すまんね(笑)

結婚おめでとうー、でいいんですよね? 

いつか、育ての親Mさんに
「これからのライターは、Illustratorくらい使えんと
 使い物にならん!saetaroは使えないんでしょ?」と言われ
「Illustratorって何?」と言うのが悔しくて
「えーえ、使えますとも。ぷん!」という捨て台詞を吐き、
誰か教えてくれる人はいないかと探したのが
ちいさいMさん。
ちいさいMさんは、(以下、Mさん。ちいさい小さい言うなって、言われるから)
とあるデザインスタジオでチーフをやってる人で、
「いいですよ」と、快く教えてくださったワタクシの師匠である。

「ベジェ曲線ってなんか?」
「どうしてハンドルをひっぱらなきゃならんのだ」
「ペーストって何?」「コマンドってどれ?」と
まさに大都会に出てきたどっかの部族的発言を連発。
黙って座らされたり、たまにテキスト配置させてもらったり、
「左手親指はコマンドっ!!」と怒られたりしつつ、
なんとか動かせるようになり、
育ての親Mさんが「この人、Illustrator使えます」という売り文句で
元会社に入れてもらった。(そこからが悲劇の始まりなんだけど)

そんなMさんに久しぶりに仕事をお願いしようと思って電話した。
とにかく喧嘩する。仕事で絡むと喧嘩の連続で、
最終的には喧嘩別れになるので、電話するのは何年かにいっぺん。

仕事の話をすると、
「俺今ね、病院で国指定難病の検査受けよると」ときたもんだ。
ええええー、まじですか?
糖尿病も出たので、82キロあった体重を70キロまで落としたと
若干うれしそうに報告してくれたので
「でも、昔は60キロくらいやったよね?」と言ってしまい
Mさんはテンションだだ下がり。(ま、いつものジャブですか、笑)

連絡をしなかった数年の間に
Mさんは独立→就職という流れで。
さらに就職先で、いろいろ言いたい放題するもんで
「お前は人間的に強制したほうがよい」ということになって
コンサルの先生んところに預けられ、修行の日々らしい。

さらに昨年結婚したということで、
「うひゃー、おめでとうーーー♪」とワタクシが大盛り上がりしたところ
「もう、最悪よ。サイアク」と、Mさんはさらにテンションだだ下がり。
嫁がすごーーーいキツイ人で、すごーーーく毎日怒られて
文句ばっかり言われるとかで。
それをコンサルの先生に愚痴ると
「奥さんのいうとおりにしなさい。
家事もすべてMさんが行い、いつも奥さんに感謝のキモチを持ちなさい。
やがて、Mさんに何か一縷の光が見えてくるでしょう」
と。完全に嫁サイド発言。若干宗教色強し。

「だーけん、国指定難病になったと?」と言ってしまい
またテンションをだだ下げたところで、Mさんが一言。

「俺は、アンタのことをすごーくキツイ女だと思っていたけど
本当はアンタはすごーーーく優しい、仏のような人だったと
最近、気付いたよ」と弱気発言。
ていうか、もうすっかり人格形成に影響が現れております。

暗黒の時代が始まったと嘆くMさんに
「わかりました。
 ただただsaetaroに手を合わせて祈りなさい。
 そうすれば、きっといつか一縷の光が差すでしょう」
と、また好き放題言って、電話はおしまい。
あー、おもしろかった!!

結婚は人生の墓場というけど、
新婚で暗黒の時代と明言するMさんのお言葉には
いろんな意味で胸を打たれました。
オモシロすぎ(笑)

いやいや、おめでとう、でしょ?
せっかく家族を持って、奥さんと二人の生活はじまったばかりなのに。
また、退屈したときには電話してみようっと。
(絶対おもしろいから、笑)

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結婚祝いに、やーちゃんのエビフライを贈ります。(うぷぷ)


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