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「HAKUEIとココロがつながったと思う」 

はい、笑っていいですよ。笑うとこですよー…って、ちがーーーう!

忙しさに紛れて、2日前まで忘れていたけど、
なんと昨日はPENICILLINのライブでした。
ま、よくありがちな勘違いですよ。
目が合ったとかね、自分に手を振ったとかね。
非常にありがちなんです。

でも、ちがーーーーう!!

場所は天神のBe-1。ライブハウスですよ。
そりゃ、もう近いったらありゃしないわけです。
たぶん会社のワタクシのデスクから
シャチョーの席くらいのところに
メンバーがいるわけです。

さらに、オールスタンディングなので
HAKUEIのド正面にこのタッパで立っておるわけです。
(生まれて初めてデカくてよかったと思った、涙)

ある曲が終わったときにワタクシは最後の一人になるまで
右手を高く上げて、ひゅーひゅー言っていたわけです。
で、HAKUEIがこっち方面を見ていたので
(この段階までは自分を見ているなどと、
 恐れ多いことは考えたりしないワタクシ)
右手の人差指を立てて、くるくる回してみたのです。

するとHAKUEIがっ、
同じように右手を上げて、人差し指を立てて
くるくる回したわけでありますっ!

これが娘の言うとおりに、
見間違いとでも、
勘違いとでも、
気のせいとでも、
言うのでありましょうかっ!!
(激コーフン。鼻血注意報発令)

という場面で、
娘に対して放った一言が
「HAKUEIとココロがつながったと思う」
だったのであります。

ま、それはよいのです。
ワタクシとHAKUEIだけが知っていればよいのです。

で、はじけ過ぎ。
咲き過ぎて。

今まで一度も痛くなったことのない
左ひざの半月板がぶっ壊れたのでございます。

シャチョーに「労災っていうなよ」と釘を刺されつつ、
足をひきずるライブ明けのsaetaroです。

あああ。
シャチョーの席を見るたびに、
昨日の距離感を思い出す(涙)
座っているのがHAKUEIだったら
どんなに幸せかしらん。くすん。

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「スイカを食べた後味がする」 

原稿を書いている。旅ものの原稿である。
最近、原稿を書く事がなくて、たまに書こうとすると
やっぱり書けない。雑念多過ぎ。

タロさが「理数系ロジック」について悩んでいる。
何事も理路整然と組み立ててから行動を起こす。
だから結論が見えていて、失敗することはない。
私にはない、最も尊敬する脳みその仕組みである。

対してワタクシは「絵コンテロジック」で
絵を頭の中にコンテのように積み立てていくタイプ。
たぶん4コマしかなくて、(4コマ漫画ロジックやん)
起承転結しか出て来ないので
間のプロセスとかが抜け落ちて、最終的にはオチしかないのだろう。
だから失敗も多い。でもかめへん、かめへん、と思えるので
無責任であるとか、心がないとか、ほめられるわけです。
いや~、それほどでも(恥)

取引先のinfoさんが
「saetaroの原稿は、暑い夏の日にスイカを食べたような後味が残る」と
ワタクシの原稿を評してくれた。

「ねぇ、私の原稿、生臭い?ねぇ、生ぐさい??」

と、infoさんを問いつめたのはさておき。
娘にそのことを話すと
「あんた、そら、最高の褒め言葉たい」
と、例によって冷静な大人ロジックで解説をかましてくれた。

「なんか、昔懐かしい気分になるのよねぇ」とinfoさんが言ってくれたことは
娘が言う通り、最高の褒め言葉である。
それはたぶんこの先も、ずっと私を支えて行く言葉になるのだと思う。
と同時に、すんごいプレッシャーでもあるのだ。

「この原稿でスイカ味がするか?」

というのが昨今の最大の推敲点である。

原稿に向かうとき、その地へとワープしなければ書けない。
これが4コマ漫画ロジックの最大の弱点だ。
例えば、三角港で芝生の上に座って海を見る。
周辺では家族連れが散歩していて、おっさんたちが釣り糸を垂れる。
そこに野良犬が来て、おっさんのバケツをそっと覗き込んで逃げて行く。
それを見たおっさんは・・・

という自分の中にある三角港に立ち、
生温い潮風や海の匂い。三角線が走ってくる音、ホームのベルなどなど
すべてを想像しないと書き出せない。

時間がかかってしょうがない(涙)

そういう行為を無駄であるとも思う。
おそらく出来るライターさんは、同じ文章を書くとしても
資料などを見てサクサク組み立てて
書いてしまうんだろうな。

私は文字を絵に変換するのはとても苦手なのだ。
そういう芸当は到底できん。

タロさが考えるように、
私も文字を絵に変換するロジックを身につけるのか、
はたまた文字をそのまま文字にするロジックを学ぶべきなのかと
考えることがままある。

ポスターを作ります。
となったとき、ヴィジュアルがないと書けないというのが
一番痛感するときだ。
時間がない案件で、ヴィジュアルと同時進行というのができない。
ヴィジュアルが完成するまでコピーは書けてないことが多いからね。

逆にヴィジュアルから考えてよいときには
大変都合のよいロジックでもあるわけで
長所にも短所にもなるということだ。
タロさも同じだ(同じにすんな、というご意見はさておき)

さて、今からどこにワープしようかな。
時間がかかるけど、一番楽しい時間。
妄想癖はこうして身に付いたのかもしんない。

スイカの後味、めざして、いざ、出発!
やはぎ抜き


「暑いときと、臭いときには」 

Mさんはワタクシの師匠である。
「だってワタクシ、ライターだもーん」というイキオイの
ド素人の主婦を叩き上げ、
とりあえず人様から「ライターさん」と呼ばれるように
してくれたのはMさんの根性のなせる技である。

来る日もくる日も怒り、怒られ。
デスクで寝るワタクシに(あーら、昔からそうでしてよ)
ファイルの角で一撃を喰らわせ。
あるいは己の失敗を棚に上げて
「うわーーーーーーん」となく40女に
変な顔をして笑わせてくれ。
さらに、そんなにまでしてなぐさめた40女を泣かせたと
社長に呼ばれて怒られ。
その上、「あの二人デキてるってよー」と
40女とデキてる呼ばわりされてきた師匠。

師匠は本当はとっても我慢強い人なのである。

そんな師匠から携帯に着信。
基本怒られることになっているのに、
会社を辞めてからは何だかやさしくなってしまい、
あんまり怒られることもなくなったものの
DNAが「ああああ、怒られることしたっけ?」とおののくので、
おっかなびっくり電話にでる。

開口一番、師匠は
「もう、ぜんっぜん用事もないんですけどー」と
電話をしてしまった己が悔しくて仕方ないという感じ。
「寂しかったんでしょ?」というと
「ぜんっつぜん!!」と力強い声が返ってきたので
相変わらず元気らしい。ほほほ。

「なんか、もう、
 暑いときと、臭いときは、
 saetaroのことを思い出すんですよ」

だそうで。
そりゃ光栄です(笑)

「たまには飲みにいきましょうよー」と言うと
「あいあい」と言っていた師匠。


いつもいつも失敗して。
そのたびに本気で私に向き合って、怒ってくれた。
そんな人は師匠だけだと
最近つくづく思うのです。

私は手下の皆さんに
こんなに本気でぶつかっているのかなと。

そんなことを思うたびに
師匠が頭から湯気を立てて怒っている顔が目に浮かぶ。

あのころが一番生きてたかもしんないなーとも思う。
そんなノスタルジックなひとときを呼びさます名言でした。

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ぱんだの静岡土産。…ありがとう。


「もう、今日はいっかなー」 

娘が大変お世話になっているバイト先の上司がお誕生日とあらば
マザー的には、日ごろのお礼を込めて
お祝いの一つもしたいじゃない。

で、昼休みに事情を話して、買い物に。
行き先は大好きな「ミドリネコ舎」さん。
だって素敵な雑貨とか、ステーショナリーが
宝箱に散らばるように置いてあるのだものーーーー♪
テンション激上がり。

いつもと変わらず、やさしい物腰で迎えてくださり、
お話などしつつ、選ぶ、選ぶ、えらぶ。

「娘がお世話になっている上司の方がですね…」などと
よいマザー的な匂いをまきちらしながら、
ここぞとばかりに物色していたら。

ああああ、あった。
こんなところで出合うなんて。。。。

「たかたーーーーーーーーーん!!」

たかたんが死んで、1年が過ぎ、
もうすぐ2年。
たかたんのことを忘れた日は1日だってないよーーーー(涙)
こんなにそっくりの猫グッズがこの世に存在するなんて。。。
イギリスではこんなにかわいい
ドアノッカーを使っているのね。


即決。
「これください」

「はい、贈り物ですね」
と、にっこりとオーナーが微笑みかけてくださったときに

きっぱりと「いえ、自宅用です」

だって、私んだもの。

で、お支払いをして財布を見ると
残1000円ちょっと。

「プレゼントは見つかりましたか?」と
やさしいオーナーさんの一言に

「もう、今日はいっかなー」
と発言してしまい、大爆笑に。

あー、でも何とかしなきゃ。ううう。
あと数時間しか時間が残ってない。
さらにもう21:17やし(怖)

先日、ベゴニアで痛い目に遭ったばかり。
うううう、無駄遣いって怒られるかも(涙)
さらに、壁に強烈な穴を開けないとだめなので
借家暮らしには当然、無用の長物。ひいいいい、
娘の怒った顔が目に浮かぶ。

たかたん、たーすーけーてーーーー!!

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「6300円です」 

元来、植物を育てる心やさしいワタクシ。
毎週休みには、ご近所のなんてろナーセリーに行っては
ぶらぶらしておる次第。

昨日は、木立ちベゴニアが処分されていて。
梅雨の湿気とこの暑さにやられたのか、
少々枯れ気味の子たちばかり。
みんな380円とかで売られていて、
それがとてもかわいそう。

でもさらに250円になっている子たちもいて。
見れば、私の大好きな白いベゴニアもいる。

実家は観葉植物ジャングルで、見渡す限りの植物だらけ。
中でも木立ちベゴニアはすごい繁殖っぷりで、
必然的に私の癒しアイテムになるので、
ここはひとつ、連れて帰るべし。

250円の子を二人と、200円の子を一人。
あああ、鉢を変えてあげないと、すげーい大きくなるし。
あああ、せっかくならいい感じの鉢にしたいし。

などなど、考えていたら、
「植え替えやりますよ~」とお兄さんのお声掛けもあり、
お願いすることに。

なんだかんだ、勉強になるわぁ。

キレイに化粧直しして、
とても250円には見えない器量よしっぷり。

で、レジで清算すると
「6300円です」

えええええええええええ、ええええええーーーーーーー!!

一人2100円!?

ひいいいい、怖い。
娘のおっとろてぃチェックが怖いーーーーーーーーーー!!

でも、かわいいでしょう?
すごく大きくなって、来年はもっとキレイに咲くもんね。

当分、おりこうにしときます(涙)

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